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目的に合わせてコンテナを購入【販売店で購入しよう】

コンテナ

販売されているコンテナの種類

海上輸送のために作られた国際規格のコンテナには、20フィートと40フィートの2種類があります。このほか日本では、JR貨物が使っている12フィートや10フィートのサイズも販売されています。貨物のサイズを合わせることで、効率的な輸送を図れるというメリットがあります。目的別にはドライコンテナとリーファーコンテナに分けられます。前者はスチールやアルミでできており、高温や低温に弱い貨物は輸送できません。後者は冷却ファンがついていて、冷凍食品や生鮮食品を運べるのが特徴です。そのぶん容積は小さく、自重は大きくなっています。特別な貨物を運ぶために、天井や壁がなかったり、液体を入れるタンクが内蔵されていたりするコンテナもあります。

コンテナ

販売店の探し方

コンテナは本来の目的以外にも、倉庫やトランクルームとして、また事務所や簡易店舗としても利用されています。窓や空調設備などでカスタマイズすれば、居住空間としても活用可能です。こうした目的では比較的安価な中古コンテナがよく用いられます。中古でも信頼できる販売店で購入すれば、サビや破損などの不具合はしっかりと補修されているので安心です。新品・中古コンテナの販売店を探すには、インターネットで検索するのが手軽です。用途に応じて多彩な大きさや種類の製品から選ぶことができます。無料カタログを用意している販売店もあるので、気軽に請求してみるとよいでしょう。また実際に展示会場へ足を運んで検討するという方法もあります。